マザーアース日記

群馬県桐生市のプライベートヒーリングルーム
マザーアースのブログです☆

魂の仕事とはぁ岨笋鯑海い討れた人々との出会い〜

  自分探しの旅の道すがら、沢山の人と出会い学ばせていただいたこと

 は、私にとって一生の宝物となりました。

 最後にその中でも特筆すべく、マグネティックな出会いについてお話

 したいと思います。

  ある日、以前から親しくしていただいている「珈琲美流」の小山さん

 が面白い話を持ってきてくれました。

 「昨日お店にすごく不思議なお客さまが来てね、壁に掛けてある息子

 (青陽さん)の絵に手をかざし『エネルギーを感じる〜』って、

 他にお客さまがいたのに気にすることもなく・・・けど変な感じは

 まったくしなくて、元気で明るい人だったわ」

  その翌日、幼なじみのY さんが施術を受けに来てくれました。

 彼は長年東洋医学を学んで来て、本物志向の人なので、私は少し緊張

 してしまいました。

  施術後「ななちゃんの手は子どもに触られているみたいにピュアで

 気持ちいいね。こんなやり方もあるよ。ちょっと横になってみて」

 気さくな彼は今度は私に彼が通っていたところの施術をデモして

 くれました。

 その手法はとても気持ち良く、自分の体の中心が戻った感じがして

 私は直感で「これはクライアントさんに必要かも」と思いました。

 その先生は今は主に施術のやり方を教えてくれるとのことで

 彼はその場で先生に電話をかけてくれました。

  その翌日、新里にある先生の自宅を訪れるため、美流さんで待ち合わ

 せをすることにしました。

 お店で先に待ってくれていた先生と後から行った私を見て小山さんは

 「ななえさんの知り合いだったの!」とすごくびっくりされていました

 先生は、いつもは他の店でコーヒー豆を買っているそうなのですが、

 「先日はハンドルが勝手に動いて気づいたら美流さんに来ていて、

 そこであなたのヒーリングルームのパンフレットを目にした」

 と言いました。

  そうこれが「チャクラコーディネイト」を学ばせていただいている

 薮塚陽一先生との出会いだったのです。

 薮塚先生は「一家に1人プチヒーラーがいたら医療費はゼロ」と

 ヒーラーの養成に全国を精力的に東奔西走中です。


  「袖振りあうも多生の縁」人と人との関係は偶然のものではなく、

 すべて前世からの深い縁でつながっていると言われています。

 そして起きてくることにはすべて意味があり、物語のようにつながって

 います。

 一見マイナスと思えることほど、そのことの意味をどう捉えるかで

 その後の人生を大きく変え成長させてくれるチャンスです。

 そう思うと、すべての出来事、すべての人に感謝ですね。


  最後になりましたが、「 ワクワクすること、おなかの底から

 エネルギーが込み上げてくること、愛に溢れていること」それをして

 いる時が本当の自分であり、自分の本体である魂が喜ぶことであると

 思います。

  心の内側に向う秋、そんな自分にとっての何かを探してみませんか。

  最後まで読んで下さりありがとうございました。


  愛と感謝を込めて。
  

魂の仕事とは〜私を導いてくれた人々との出会い〜

  ヒーリングルームを開いて一年経った頃、私はふと「このままのやり

 方で良いのだろうか、クライアントさんはどのくらい満足してくれてい

 るのだろうか」と考えるようになりました。

  そんなある日、タウンわたらせに毎月掲載されているマダムインカ

 ローズ、近藤さんの占いのわきにあった、日本エドガーケイシーセンタ

 ー会長光田秀氏の講演会「魂を成長させる霊的生き方」が商工会議所で

 開催されるという記事が目に止まりました。

  近藤さんには、10年程前に占いで何度かお世話になったことがあり

 久々にお会いしたいという気持ちと、その時以前から興味があった

 エドガーケイシーの「転生の秘密」を読んでいた最中でしたので

 迷わず予約の電話を入れました。

  エドガーケイシーは20世紀前半に活躍した米国の超能力者で

 催眠状態に入ることにより、驚異的な透視能力を発揮しました。

  彼が催眠状態で語った内容は「リーディング」と呼ばれ、その分野は

 多岐に渡り、病気治療に関するリーディングは「エドガーケイシー療法

 という名前で知られるようになりました。

  人間に本来備わる自然治癒力を引き出すことで、様々な病気を治す

 ところにその特徴があります。(眠れる予言者エドガーケイシーより

 抜粋)

  講演会の中で一番印象に残ったのは、「人間の本性は『永遠不滅の

 高貴な霊的存在』であり、自分の本体である魂を成長させ、それと同時

 に社会に貢献することにある。そして魂を成長させることをしている時

 自分の過去生の意識が結集して手助けしてくれている」という言葉でし

 た。

  その数日後の出来事です。

 今では高崎から毎月のように来てくださるTさんが、2度目の施術を

 受けに来て下さいました。

  アロマトリートメントが終わり少しお休みいただいた後、施術室に

 戻った私にTさんが「ななえさんが部屋から出ていくのは分かったので

 夢ではないと思うのだけれど、私が寝ているベッドのわきに人が立って

 いてその人は男性で頭から布をかぶっていて・・・」

  そこまで聞いた私は鳥肌が立って思わずTさんに抱きついてしまいま

 した。

  そう、それはまさしく私にヒーリングをやって行こうと決意させてく

 れた私の過去生であり、守護霊の修道士その人だったのです。

  彼は私に「大丈夫、あなたの進んでいる道は間違えていないよ」と

 その存在を現すことで私に伝えてくれたのです。

魂の仕事とは◆岨笋鯑海い討れた人々との出会い〜

  前回では、過去生でも色々な国で薬草を使って人を癒していたこと、

 そして生まれ変わるたびに、私の古い過去生である薬草を使って人を癒

 していた修道士が守護霊としてついてくれているという一言がヒーリン

 グルームを開くきっかけになったというお話しをさせていただきました

  今回は、その過去生を見てくれた女性が告げた予言的な一言から

 お話させていただきます。


  その女性は更に「今建物が見えるのだけれど、一階は普通の化粧品の

 サロンがあって、その二階、九の字に折れた階段を上がったところの

 一室で、特別なヒーリングをしているあなたが見えるわ」と言いました

  その頃、ヒーリングルームがある部屋には1人暮らしの女性が住んで

 いたので、その時の私にはその言葉はあまりピンと来ませんでした。

  ただ、その女性とは初対面で、私のお店に来たことがないのに、

 なぜ、建物の構造が分かるのだろう。すごいな〜と内心思ってました。

  けれども、それが7年後に現実のものとなったのです。


  話は一変しますが、20代の頃もうすでに私を今の仕事に導いてくれ

 たと思われる、不思議な出来事についてお話をさせていただきます。

  私のホームページのプロフィールに宇宙と一体になったと書いてあり

 ホームページを見て来て下さる人からは、それってどんな感じですか?

 とよく聞かれますので、ここで紹介させていただきます。

  それは28歳の時でした。

 私はその時流行っていた『バシャール』を友人から借りて、興味深く

 読んでおりました。

 いつものように床に入り、寝つきの良い私はその夜もすぐに眠りに

 入りました。

 そして大抵朝まで目が覚めないのですが、夜中にふと目が覚めたのです

 パチッと目が開く音がしたかと思うほど、完全に覚醒していました。

 その時、何かがやって来る気配を感じました。

 当時1人暮らしをしていたのですが、不思議なことに怖い感じは全く

 なかったのです。

 そして、私のかけていたふとんが柔らかな光に包まれ、その瞬間

 私も光に包まれました。

 それは私の人生で後にも先にも経験したことのない、最高に至福のひと

 時でした。

 そして、私の中には宇宙のすべてが満たされていて、足りないものは

 何もない。ということを一瞬にして悟った出来事でした。


 

魂の仕事とは 岨笋鯑海い討れた人々との出会い〜

  「ななえさんの後ろには、頭から生成り色の布をかぶった修道士のよ
 
 うな男の人がいて、肩に小さな黒猫を乗せていて、その人は薬草を使っ

 て人を癒して来た人で、ななえさんが生まれ変わる度に守護霊としてつ

 いてますよ」

  私が長年考えあぐねた末に「よし!ヒーリングルームを開こう!」

 と決意した決定的な一言でした。

  今から4年前のことです。


  私は子供の頃から自然や動物が大好きで、目に見えない世界のことに

 とても興味があり、よくトランプを使っては、数字を当てるなどの遊び

 をしたり、自分の中にいる小さな精霊と想像の世界で戯れたりしていま

 した。

  20代前半には本を買って瞑想を始め、瞑想中うっかり寝てしまい、

 キャンドルがテーブルを焦がしてぼやを出しそうになったこともあり

 ます(苦笑)。


  そんな私が人生の転換期を迎え、ヒーリングの勉強を始めたのは

 今から約10年前です。

  当時、長年やってきた自然化粧品の本社が変換期を迎え、システムの

 変更やそれに伴う人間関係で大きなストレスを抱え、気分はどん底でし

 た。

  そんな時、心身の疲れを癒したいと思い、アロマテラピーの勉強を始

 めました。

  それと同時期に、仕事仲間の人から「前世を占ってくれる人がいて私

 も見てもらったのだけれど、とても良かったわよ」という話を聞き、

 不思議なことが大好きな私は、さっそく予約をして見てもらうことに

 しました。

  高崎にある場所で出迎えてくれた人は、ふっくらとした温和な

 一見普通の女性でした。

  何気ない会話から始まり、今の私の悩みを聞いてもらった後

 おもむろに「私の過去生は何だったのでしょうか?」と聞くと、

 「あなたは古代ギリシャ時代には神殿に使える巫女で、動物と会話が

 出来て、動物から人に効く薬草を教えてもらって調合し、それで人々を

 癒していました。

 また、イタリアではジプシーで、占い師をしていて、やはり薬草を

 使って人を癒していました。

 このような過去生があるから、あなたがアロマテラピーに興味を持つ

 のは当然のことですよ」  

  その言葉はまるでカンテラのように、暗闇で路頭に迷っていた私に

 明かりを灯し、導いてくれたのです。