マザーアース日記

群馬県桐生市のプライベートヒーリングルーム
マザーアースのブログです☆
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魂の仕事とは 岨笋鯑海い討れた人々との出会い〜

  「ななえさんの後ろには、頭から生成り色の布をかぶった修道士のよ
 
 うな男の人がいて、肩に小さな黒猫を乗せていて、その人は薬草を使っ

 て人を癒して来た人で、ななえさんが生まれ変わる度に守護霊としてつ

 いてますよ」

  私が長年考えあぐねた末に「よし!ヒーリングルームを開こう!」

 と決意した決定的な一言でした。

  今から4年前のことです。


  私は子供の頃から自然や動物が大好きで、目に見えない世界のことに

 とても興味があり、よくトランプを使っては、数字を当てるなどの遊び

 をしたり、自分の中にいる小さな精霊と想像の世界で戯れたりしていま

 した。

  20代前半には本を買って瞑想を始め、瞑想中うっかり寝てしまい、

 キャンドルがテーブルを焦がしてぼやを出しそうになったこともあり

 ます(苦笑)。


  そんな私が人生の転換期を迎え、ヒーリングの勉強を始めたのは

 今から約10年前です。

  当時、長年やってきた自然化粧品の本社が変換期を迎え、システムの

 変更やそれに伴う人間関係で大きなストレスを抱え、気分はどん底でし

 た。

  そんな時、心身の疲れを癒したいと思い、アロマテラピーの勉強を始

 めました。

  それと同時期に、仕事仲間の人から「前世を占ってくれる人がいて私

 も見てもらったのだけれど、とても良かったわよ」という話を聞き、

 不思議なことが大好きな私は、さっそく予約をして見てもらうことに

 しました。

  高崎にある場所で出迎えてくれた人は、ふっくらとした温和な

 一見普通の女性でした。

  何気ない会話から始まり、今の私の悩みを聞いてもらった後

 おもむろに「私の過去生は何だったのでしょうか?」と聞くと、

 「あなたは古代ギリシャ時代には神殿に使える巫女で、動物と会話が

 出来て、動物から人に効く薬草を教えてもらって調合し、それで人々を

 癒していました。

 また、イタリアではジプシーで、占い師をしていて、やはり薬草を

 使って人を癒していました。

 このような過去生があるから、あなたがアロマテラピーに興味を持つ

 のは当然のことですよ」  

  その言葉はまるでカンテラのように、暗闇で路頭に迷っていた私に

 明かりを灯し、導いてくれたのです。